選び方

日焼け止めのSPFの選び方

日焼け止め商品は多く出回っていますが、
だいたいの商品がべたつき感があります。

これは商品に油が入っているからなんです。
この油がお肌にいいはずはありませんよね。
毛穴を塞ぐ原因にもなりますし、一日中お肌に付けて肌を参加させることにも繋がります。



日焼け止め(ウォータープルーフ)

市販の日焼け止め商品は価格も種類も豊富で
どれを買えば良いのか迷いますよね。

日常のお買物や通勤程度の日焼け止めならSPF10〜24、
PA+〜++で充分ですが、海や山などのアウトドア、
屋外でのスポーツ観戦などはSPF、PAともに高い物を選びましょう。



紫外線の散乱タイプと吸収タイプ

夏の定番の日焼け止めですが、
PAやSPFは俄然高めを使用している人も少なくないと思いますが、
お肌に合わなかったり、白っぽくなるなど日焼け止めとの相性に悩む方は多いはず。
日焼け止めは日頃のライフスタイルに合わせて選びましょう。

普段からあまり外出はせず、外に出る際は日傘を使用するなどの方はPA+、
SPF15で充分効果があります。日焼け止めを塗ってからの効果はおおよそ6時間程度です。



日焼け止めの表示に付いて

日焼け止め商品に大きく記載されている
「SPF」「PA」の意味をちゃんと理解していますか?

数値が大きければOKと思っていませんか?

確かに間違ってはいないかもしれませんが、



松田聖子さんと中島みゆきさんのCMでおなじみの富士フィルムの美白コスメ

トライアルキットにデイプロテクターという日焼け止めも入っています

トライアルキットの詳細はアスタリフトの公式サイトで